写真をクリックしてご覧ください 概要(詳細はMt-diaryの山行報告から)
  2017年4月
金蓮山〜荒嶺山
カメラ:ニコン
AW130
  3月31日(金)、下関国際フェリーターミナルから、総勢35名で関釜フェリー「はまゆう」に乗船、翌朝1日(土)韓国釜山港へ入港。入管手続きを済ませ、観光バスに乗り広安里登山口へ。準備運動後、途中満開の桜や〇〇ツツジを愛でながら登ること1時間余り、修練院駐車場にて小休憩。ここの展望トイレから見える景色がとてもいい。その後所々車道脇を歩き金蓮山(413m)到着。山頂は踏まず、巻きながらトレッキングを続け、途中で弁当を受け取り、さらに自車道歩道を歩き、岩場を少しばかり登ると荒嶺山(427m)山頂。韓国第二の都市釜山市(人口350万人)、林立する高層ビル群を眼下に眺められる展望台からの景色が特に素晴らしい!。この素晴らしい景色を堪能しながら昼食の予定が、これまで何とかモッていた天候が急変し、雨と共にヒョウまで降ってきた。急ぎ2班に分かれ雨を凌ぐも、寒くもあり雨具を着用。二人の迷った方もあったが暫くして合流、大事には至らず。よく滑る登山道を慎重に下り、市内で観光バスに乗り込む。ロッテ免税店釜山店で長い時間を過ごした後ようやく釜山港へ。釜山港国際旅客ターミナルから関釜フェリー「はまゆう」に乗船夕食はなし。翌朝2日(日)下関港へ入港。燃油サーチャージ他で9,300ウォン。今回は終始曇天ながらも、途中々林立する高層ビル群が眼下に見え、また、ちょっとしたハプニングもあり、「はまゆう」の往復とも2段ベッドも良かった。


  2017年1月
頭巾山〜宝満山
カメラ:ニコン
AW110
  8日(日)、山の会のメンバー10人で、頭巾山(とっきんやま:901m)〜宝満山(ほうまんざん:829m)へ、宇美町昭和の森〜(ツキ谷Bコース)〜頭巾山〜(九州自然歩道)〜仏頂山〜宝満山〜竃戸神社へ下山。登山口まではかなりの降雨だったが、登につれて小雨になり、途中から雨具は不要に、九州自然歩道からは快適に歩き、宝満山頂直下の岸壁をよじ登って山頂へ、終始展望は無かったが、にぎやかで楽しい山行だった。ただ、宝満山から竃戸神社へ下る石段の連続には少々まいった。さすがに人気の山だけあって、天候不順にもかかわらず何人もの登山者にも出会った。それにしても宝満宮竃門神社(かまどじんじゃ)の立派なこと。



    2016年10月
慶州南山
トレッキング
カメラ:ニコン
AW110
 28日(金)下関港国際ターミナルで出国手続きをし、関釜フェリー「はまゆう号」に乗船、19:45出港、翌29日(土)8:00韓国釜山港に入港。釜山港から現地ガイド2名と共に観光バスに乗り、高速道路を走ること1時間余りで、三陵谷南山登山口駐車場に到着。トイレと準備運動をし登山開始、石仏や摩崖仏等を順番に見て回る、まさに右田ヶ岳を彷彿させる。山頂は展望こそなかったが、終始曇天ながら雨にも降られず、今回のツアー40名くらい、全員無事に目的達成。何よりも、観光バスから眺めた林立する高層マンション群には圧倒された。また釜山港入り口に架かる釜山港大橋、特に夜間の赤青紫等に変化するイルミネーションは印象的だった。足が細くすらっとした美人が多いことにも驚き、誘惑されそうな真紅のルージュにも。それにしても首のない石仏が多い…


2016年9月
常念岳〜蝶ヶ岳
カメラ:ニコン
AW110
 常念岳〜蝶ヶ岳へ続く天空の稜線散歩は、どこからでも槍〜穂高連峰の展望が素晴らしい。これが天国かと思うばかり。常念小屋食堂テラスから、モルゲンロートに染まる槍〜大キレット〜北穂高もとても感動的だった。登山者から教えてもらったが、9月に入って(山が)晴れた日がたったの4日間、その最後の晴天が30日(金)、登りが雨、下山も雨、縦走の日のみが快晴とは、何と幸運、雨でも登ってきてほんとうに良かった。誰かの呟きに皆が共感「一人だと、間違いなく中止したね〜」。また、宿泊した「カンデラゲストハウス」さんも、国際色豊かでとても楽しかったし、夕食の居酒屋「ゴロー」さんでもたらふく飲みそして食べた。その夜の四柱神社境内でのラブコンサートにも感動し、女鳥羽川の花火大会も良かった。ただ、残念だったのが、これまで頼りにしてきたコンデジ(ニコンAW110)が、中に湿気が入ったらしく、常念岳で撮影した渾身の1枚他数枚がダメでした・・・


  2016年9月
武奈ヶ岳
カメラ:ニコン
AW110
 琵琶湖西側の比良山系の最高峰である武奈ヶ岳(1214.4m)へ、山の会仲間6人で登ってきた。前日17日(土)は、ガリバー青少年旅行村のバンガローに自炊泊、翌18日(日)6:00小雨降る中出発、雨具を適時着脱しながら、汗だくになって山頂に9:00到着、当然ながら山頂は真っ白で全く展望はなく、急ぎ帰路は細川越〜広谷〜来た道を戻った。久々に雨具を着ての山行にはまいった、雨天の為か他に登山者は一人もなく、それでもチームワーク良く、度々の渡渉にも、私は初めてのダブルストックがとても安心感があった。渡渉のスリルあり、蒸れ蒸れで汗だくになりながらも、達成感もあって楽しんできました。但し、写真はありません・・・


2015年9月
荒川三山
〜赤石岳
カメラ:ニコン
AW110
 椹島ロッジに9時半に到着、林道を暫く歩き、千枚岳登山口から延々と続く樹林帯の中をひたすら歩くこと6時間余り、フラフラになりながら千枚小屋に到着。今夜の寝床の千枚小屋裏手の月光荘も超満員。起き上れないほどの超狭い寝床だったが、何とか回避。翌朝、朝焼けの中優美な裾野のシルエット富士山は印象的だった。さらに、小屋裏手の樹林切れ間から見た小赤石岳(3081m)と赤石岳(3120m)は、威風堂々としていて、これ以上はないと思う程はっきりと見え、遥か彼方あの頂までほんとうに行くのかと、気の遠くなるような距離を感じた。千枚岳(2880m)〜丸山〜悪沢岳(荒川東岳3141m)〜中岳(3083m)〜荒川小屋泊。お花畑はすっかり秋色に染まっていて、これはこれで素晴らしく綺麗だ。
 赤石岳山頂はとても広く、大勢の登山者でいっぱい。振り返って見た荒川三山、一歩一歩よくここまで歩いてきたものだと感激した。下山の大倉尾根途中の富士見平まで、天候に恵まれた3日間だった。それに、東海フォレストの送迎バスから、アドベンチャーレーサー田中陽希さんに出会った。
 プラン良く、チームワークさらに良く、久しぶりに感動を共有、参加してほんとうに良かった。

2014年8月
燧ヶ岳
カメラ:ニコン
AW110
 尾瀬国定公園と言えば尾瀬ヶ原を真ん中にして、燧ヶ岳(2356m)と至仏山(2228m)。残念ながら至仏山の登頂は天候悪化の為あきらめたが、45年前の記憶と全く変わらず、広〜い原っぱに延々と続く木道の傍らに可憐に咲き誇る高山植物。片道1100km14時間以上のドライブはさすがに疲れたが、御池ロッジの山小屋とは思えないほどの立派な建物に食事、風呂まである至仏山荘等、かつてない贅沢な山行となった。また通行不能となっていた見晴新道にかわり下山した、ナデッ窪の蛇紋岩の良く滑る急坂は特筆すべく記憶に残っている。
2013年12月
津波戸山
カメラ:ニコン
AW110
 津波戸山(529m)は国東半島の南西に位置し奇岩絶峰が屹立する。登山ルートも選択でき、スリリングな岩尾根を登攀することもできる。随所に津波戸山弘法大師八十八ヶ所の石仏が安置されていて、あたかも石仏に見守られながら、岩登りを堪能することが出来ます。残念ながら山頂は樹木に囲まれ眺望は全く無いが、その先の展望台からは独特の岩尾根の全景を望め、遠くは由布岳・鶴見岳等も望めて一度は行ってみたいお薦めの山。
2013年8月
剱岳八ツ峰
カメラ:ニコン
AW110
 2012年8月、集合場所の市役所で、山仲間の4人で相談の結果、急遽台風接近の為中止となりましたが、今年(私は)3度目の挑戦で運よく天候にも恵まれ、初日は2峰(1峰は割愛)から5峰まで、2日目は6峰から八ッ峰の頭、さらに北方稜線を辿り剱岳の山頂へ立つことが出来ました。これまでの山登りのなかで、最高にハードでしたが、登攀中各峰のトップから仰ぎ見た剱岳の圧倒的なスケールの大きさに、これまでにない最高の感動を覚えました。反省すべきことも多々ありますが、4人のチームワークが良かったこと、そして、リーダーの的確な判断は言うに及ばず、さらに運も味方にしたことで、私は昨年で諦めた夢がまた一つ叶いました。ただ、写真で、この感動がお伝えできるかどうか・・・
2013年8月
富士山
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 富士山が世界文化遺産に登録されたのを機に、山仲間のSさんと参加した防長トラベルで行く初のツアー登山。吉田口ルートから、27名+添乗員+登山ガイドで山頂を目指しましたが、本8合目目前にしてますます風雨強くなり、残念ながらガイド判断で中止となりました・・・。終始、添乗員とガイドさんのいたれりつくせりの楽々登山でしたが、天候にはかないません。ツアー登山者の多さと、ごみ一つ落ちていない登山道に驚きでした。・・・ただ写真がありません。
2012年5月
穂高連峰
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 天候には恵まれませんでしたが、4日の奥穂高岳(3,190m)と5日の北穂高岳(3,106m)に無事登頂でき、久しぶりに充実感・達成感に満たされた山行でした。途中苦しくて何度も下山したいと思いましたが、最後まで諦めなくてほんとうに良かった。2007年5月に同じように穂高山荘まで登り、天候悪化とはいえ奥穂高岳への登頂を諦めた借りをようやく返せたようで、夢を一つ叶えることが出来ました。5日(5:00)涸沢ヒュッテから北穂高岳に登りすぐに下山、横尾〜徳沢園〜明神館〜西糸屋山荘(18:00)まで、13時間にも及んだ行程はさすがに疲れました・・・。
2012年2月
大山
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 大山(弥山:1709m)は中国地方最高峰、私は過去夏に2回登っているが、冬の大山は初めての挑戦。今回は、夏山登山道組(四人)と八合尾根組(二人)に分かれてのチャレンジとなる。が、今年の雪は予想以上に多く、大神山神社からラッセルすること2時間あまりでこれ以上の前進は不可能と判断し、残念ながら撤退することになった・・・。しかし、モンベルショップ前から遥か高みに仰ぎ見る大山の峰は白く美しく輝き、稜線を吹き渡る雲の流れが刻々と変化して、とても感動的でいつまでも見ていたかった。
2012年1月
涌蓋山
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 涌蓋山(湧蓋山、わいたさん)は、大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町にまたがる九重連山の北西にやや離れて位置する独立峰で、標高は1,499.5m。九重連山の山群より低いものの周囲に遮るものがないため、南北に延びた平らな草原となっている山頂からは、360度を見渡すことができ、九重連山、阿蘇山、由布岳などをはじめ、祖母山(大分県・宮崎県)、雲仙岳(長崎県)まで見えました。前夜素泊まりで宿泊した「ひとめ荘」いい宿でした。
2011年10月
黒岳
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 前岳(1334m)までは、登山道も明瞭で案内板もしっかり確認出来ましたが、前岳〜高塚山(1587m)の間はいたるところ踏み跡もわかりにくく、案内板も倒れて(割れて)いたものもあり、迷いそうなところ多々あり。赤や黄色のテープを確認しながら、さながらジャングル探検のようでした。所々、足元の穴に踏み込まないようすれば特別危険な箇所はありませんが、一人では行きたくないですね。シャクナゲの咲く時期がお勧め、紅葉はこれから本番〜
2011年8月
黒部五郎岳
   〜双六岳
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 三俣蓮華岳で目の前に広がる槍穂高と真っ青な天空に伸びる飛行機雲、黒部五郎岳他このコース上どこからでも多くの名峰が眺められる。何よりも感動したのが、くろゆりベンチから見た北鎌尾根のソギ落とされた荒らしい岩肌に、山の会の仲間が今まさに挑戦していると思うと余計に身震いさえ感じた。最後は鏡池から見た槍穂高のシルエットロマン。終始天候にも恵まれ、西銀座ゴールデンコースの名に相応しい素晴らしいルートを、美女二人とともに堪能してきました。
2010年10月
石鎚山(天狗岳)
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 総勢9名で愛媛県西条市の西日本最高峰である石鎚山へ。前夜宿泊した土小屋のロッジ白石から、雨具を着て尾根伝いに歩くこと約1時間40分で、鳥居。二ノ鎖、三ノ鎖場を登ると、石鎚神社の頂上社がある山頂の弥山(1974m)だ。最高峰の天狗岳(1982m)まで、さらに15分。途中の核心部の岩場も、ガスで周りが見えないせいかあまり高度感もなく通過。展望こそ全くなかったが、山頂付近の紅葉が素晴らしい!
2010年8月
剱岳
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 2003年の夏に続き二度目のチャレンジの八ッ峰上半部〜剱岳は、残念ながら雨天の為中止になり日程を1日繰上げて帰郷した。しかし、一ノ越〜雄山〜富士ノ折立〜別山ルートの快適な稜線の散歩、雷鳥沢から剱御前小屋に至るルートよりもこちらの方が断然お勧めです。そして別山から見た剱岳は本当に素晴らしい、まさに威風堂々としていた。真砂沢ロッジの暖かい食事と暖かい寝床を提供していただいたスタッフの皆さんありがとう。
2010年5月
赤石山系
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 頼みのカーナビが余り役に立たず、それでも何とか愛媛県新居浜市立川町の道の駅「マイントピア別子」に到着し、地域バス(マイクロバス)に送られること1時間余り、ようやく山奥の赤石山系登山口とデッかい看板のある登山口(肉淵バス亭)に二人降り立った。終始天候には恵まれたが、案の定ヨレヨレになりながら、夏用の寝袋に震えた2泊3日の縦走となった。東平(トウナル)から鹿森ダムへの下山中に見た真っ赤なツツジがとても印象的でした。
2009年10月
傾山
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 大分県豊後大野市緒方町の道の駅「原尻の滝」にテントを張り、2008年5月にヨレヨレになって傾山〜祖母山へ縦走した思い出深い傾山(1602m)へ、山仲間の二人と共にやってきた。スリリングな坊主尾根の岩壁上も、今回は軽いザックで快適、遥か彼方に見えるはずの祖母山は見えなかったが、九折越からカンカケ谷を下り、駐車場(登山口)の九折鉱山跡までほのかな秋を満喫しながら歩いてきました。
2009年9月
九重連峰
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 嫌がる二人の先輩と共に、季節外れの九重山(久住山)へやってきた。ピンクに染まったミヤマキリシマもなく、咲き乱れる高山植物もない・・・。が、湧き上がる真っ白い噴煙に地球の鼓動を感じ、ときおり稜線を吹き渡る爽やかな風を感じてきた。しかし、やはり行列をしてでもピンクに染まった峰々を見たい・・・
2009年8月
白峰三山
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 残念ながら、バットレスからの北岳登頂は叶いませんでしたが、全員無事に白峰三山を縦走出来、初めての雄大な南アルプスを満喫してきました。印象に残っているのが、吊尾根分岐での吹き飛ばされるような烈風、それに大門沢小屋のトイレ、大きく開けた口から下を見た瞬間、思わず引っ込んでしまいました。最後は、大門沢小屋から奈良田への下り、何度か渡った丸木橋がアドベンチャーでした。
2008年8月
穂高連峰
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 3090mの前穂高岳から屏風ノ頭に向かって、恐竜の背のように上下しながら延びる北尾根、いつかは登って見たいと憧れていたルートに挑戦!そして、二度と通る事はないと思っていた奥穂〜西穂への縦走、馬の背は高度感満点で足が震えたし、ジャンダルムの頂から見た槍ヶ岳も、砕石がびっしりつまった奥穂高岳も8年前と変わらない威風堂々と・・・
2008年5月
傾山〜祖母山
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 傾山の山頂から、気が遠くなるような遥か彼方に見えた祖母山・・・ほんとうにあそこまで行けるのだろうかと思いながらも、一歩々歩き、ヨレヨレになりながらようやく辿りついた祖母山。自分一人では間違いなく達成できなかったと思う、同行のATさんに、オダてられ、励まされ、充実感と感謝の山行でした。テント泊は快適だったが、ザックは重かった!
2007年10月
大山
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 大山(鳥取県:1729m、中国地方の最高峰)に登ってきました。(但し、山頂は踏んでいません)総勢12名で、駐車場の下山キャンプ場にテントを張り、数年前に登った夏山登山道と違い、今回は川床(かわどこ)〜一向平(いっこうがなる)コース。途中、親指ピークと呼ばれるとてもスリリングな場所もあり、天候にも恵まれブナの原生林に癒され、紅葉には少し早かったのですが、大山を堪能してきました
2007年8月
槍〜穂高縦走
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 初めての槍沢の上りには心底疲労困憊した。が、難所のキレットは全員無事に通過し、少しばかりのアクシデントはあったが、何よりも天候に大変恵まれ、これまでの山行の中でも一番の展望を満喫出来、素晴らしい山行となった。ただ、いつもに比べて暑かったのは私だけではないだろう。上高地での観光客の多さと、途中休憩したSA・PAでは、車から出たとたん倒れるかと思うばかりだった。
2007年5月
穂高連峰
カメラ:キャノン
IXY 900IS
 涸沢ヒュッテや涸沢小屋で、好きなビールやコーヒーを飲みながら、カメラ片手に、流れ行く雲を追い、広大な雪原を登降する登山者を眺め、一日中の〜んびりしているのもいい・・・
2006年12月〜
八ヶ岳
カメラ:リコー
Caplio
R2
 三度目の八ヶ岳、前日に降った大量の雪で真っ白!。抜けるような空を背景に美しい大同心〜横岳〜赤岳の稜線。中山展望台からの眺めは感動的でした。しかし、阿弥陀岳の登りでは、フクラハギが悲鳴を上げてしまい、休みながらの情けない登攀となってしまった・・・
2006年8月
穂高連峰
カメラ:リコー
Caplio
R2
 今回は、防府山の会13名での賑やかな山行となった。横尾〜涸沢ヒュッテに着くまでは雨だったが、翌日は快晴で、北穂高岳〜涸沢岳〜穂高山荘までの難所も無事に縦走でき、さらに翌日の奥穂高岳〜前穂高岳〜紀美子平〜上高地と、全員無事に全工程天候にも恵まれ、初めての方も穂高の魅力を十分堪能されたようでした。(私は)初めての前穂高岳は印象深いものになりました。
2006年5月
大崩山
カメラ:リコー
Caplio
R2
 爽やかな五月の風、初めての九州の山は名峰大崩山(おおくえやま1643m)、宮崎県北部北川町と北方町の町境にそびえる花崗岩の独特な岩峰群。和久塚から見た小積ダキの眺めに圧倒され、アケボノツツジが山全体をピンク色に染めていた。
2006年1月
八ヶ岳
カメラ:リコー
Caplio
R2
 心配していた天候にも恵まれ、たった1日の八ヶ岳でしたが、最高に楽しく赤岳主稜を満喫して来ました。じっとしていると、猛烈な寒さが襲ってきますが、後ろを振り向くと、いつも阿弥陀岳が輝いていたのが印象的でした。取り付きから(たぶん?)9ピッチで赤岳山頂小屋直下稜線上の登山道に出ました。目の前に赤岳山頂小屋を見た時は、嬉しかったですね。
2005年8月
穂高連峰
カメラ:
Caplio R2

EOS kiss デジタル
 雨に始まり雨で終わった今回の山行、それでも晴れ間を縫って出来るかぎり写真を撮ってきました。奥穂高岳〜涸沢岳〜北穂〜南岳の縦走は一般ルートとはいえ、なかなかハードなコース。今回は山小屋泊まりということで、ザックも軽く(約8kg)、念願だった大キレットも無事走破出来、とてもスリリングな山行でした。憧れの徳沢園にも泊まりました。
2005年5月
穂高連峰
カメラ:Canon
PowerShot A40
 2000年の夏、始めての北アルプスで、モルゲンロートに染まる岩稜の峰を見つめて、魂が震えるほどの感動を覚えたあの日から5年・・・
北穂沢から見た前穂の北尾根、懐かしい北穂の東稜(ゴジラの背)、そして北穂高小屋、夏山とは全く違う表情を見せる美しい穂高連峰。
2005年1月
鳳凰三山
カメラ:Canon
PowerShot A40
EOS kiss デジタル
 御座石鉱泉からランプの宿(鳳凰小屋)に一泊し、地蔵岳(2764m)、観音岳(2840m)、薬師岳(2780m)を縦走し夜叉神峠へ下る、地蔵岳のオベリスク、烈風吹きすさぶ大展望の稜線、北岳バットレスを正面に見る素晴らしい雪山入門コースです一眼レフ( EOS kiss デジタル)を持っていきました。
初めての冬山はとにかく美しい! 2004年1月
八ヶ岳
カメラ:Canon
PowerShot A40

 赤岳(2899m)を最高峰として、硫黄岳・横岳・権現岳など2700m以上の峰々が連なり、夏沢峠を境に北八ヶ岳と南八ヶ岳に分けられます。北八ヶ岳は原生林と山上池が点在し、女性的な山で、南八ヶ岳は岩稜の峰が連なり、北アルプスにも負けない男性的な山です。冬山の美しい写真(少し青味がかっていますが)多数掲載!
剱岳を代表する八ツ峰が目の前に! 2003年8月
剱岳(源治郎尾根)
カメラ:Canon
PowerShot A40
 昨年(2002年8月)に剱岳の北方稜線をガスの中歩き、威風堂々としているであろうその山容も全く見えず、北方稜線の写真も満足のいくものは撮れませんでした。今回、別なルート(八ツ峰&源治郎尾根)から再度、剱岳にチャレンジすることになりました。芸術的な写真はありませんが、このコースを計画される方に参考になるような写真を多数掲載しています。八ツ峰が大迫力で・・・
恐怖の池ノ谷ガリーの下り! 2002年8月
剱岳(北方稜線)
カメラ:Canon
PowerShot A40

 富山県東部、北アルプス立山連峰の北端に屹立する峻峰、標高2998m岩と雪の殿堂と言われる鋭い岩場と雪渓をもつ。2002年夏、初めての剱岳は威風堂々としたその山容は残念ながら見れませんでしたが、剱沢雪渓の奥に初めて見た、断崖・絶壁のその照り輝く垂壁は恐ろしいくらいの強烈なインパクトを私に与えてくれた。
体力勝負の北鎌尾根! 2001年8月
槍ヶ岳(北鎌尾根)
カメラ:インスタントカメラ
 北アルプスのほぼ中央に位置する槍ヶ岳(3180m)は、大天井岳・西岳からの東鎌尾根、鷲羽岳・双六岳からの西鎌尾根、穂高からの稜線、そして北鎌尾根の四つの尾根が集まっている。そして北鎌尾根は頂上へ直登出来る唯一のコースで、この北鎌尾根で長時間の歩行にも自信をつけた山行でした。
初めての穂高、無我夢中で! 2000年8月
穂高連峰
カメラ:NikonF80D
 初めての北アルプス、その南部に位置する穂高連峰は、奥穂高岳(3190m)を中心に西穂高岳(2908m)、前穂高岳(3090m)、北穂高岳(3106m)、涸沢岳(3110m)などからなるその峯々は峻険な岩稜からなり、多くの梯子や鎖が設置されています。初デビューにして、魂が震えるほどの感動を覚え、私のその後の人生観までも変えてしまいました。
モルゲンロートに染まる岩稜の峰!
■ 愛用しているカメラ ■
■ 6台目 ■
 
★主な仕様 
機   種

撮像素子
撮像素子サイズ
有効画素数
開放F値
使用レンズ 
焦点距離
液晶モニター
記録媒体
電   源
大きさ・質量

購入時期
購入価格    
ニコン クールピクス AW130
     (http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/aw130/spec.html)
1/2.3型原色CMOS、総画素数1679万画素

1605万画素(画像処理で減少することがあります)
f/2.8-4.9
光学5倍ズーム、NIKKORレンズ、1012枚(EDレンズ2枚)
4.3-21.5mm(35mm判換算24-120mm相当の撮影画角)
広視野角3型有機ELモニター、反射防止コート付き、約92万ドット、輝度調節機能付き(5段階)
内蔵メモリー(約473MB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL12(リチウムイオン充電池:付属)×1
約110.4×66.0×26.8mm(突起部除く)、約221g(電池、メモリーカード含む)
2017年1月
26,190円
 
 
 ■ 5台目 ■
★主な仕様
機   種

撮像素子
撮像素子サイズ
有効画素数
アスペクト比
使用レンズ 
液晶モニター
記録媒体
電   源
大きさ・質量

購入時期
購入価格    
ニコン クールピクス AW110
     (http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/allweather/aw110/index.htm)
1/2.3型原色CMOS、総画素数1679万画素

1605万画素

光学5倍ズーム、NIKKORレンズ、911枚(EDレンズ2枚)
3型有機ELモニター、反射防止コート付き、約61.4万ドット、輝度調節機能付き(5段階)
内蔵メモリー(約21MBSD/SDHC/SDXCメモリーカード1(市販)
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL12(リチウムイオン充電池:付属)×1
110.1×65.3×24.5mm(突起部除く)、193g(バッテリー、SDメモリーカード含む)
2013年8月
23,700円






■ 4台目 ■
★主な仕様
機   種
撮像素子
撮像素子サイズ
有効画素数
アスペクト比
使用レンズ 
液晶モニター
記録媒体
電   源
大きさ・質量

購入時期
購入価格    
シグマ DP1 (http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1s/index.htm)
FOVEON X3(R) (CMOS)
20.7×13.8mm
約1406万画素 (2652×1768×3層)
3:2
16.6mm F4(35mmカメラ換算:28mm相当の画角)
TFTカラー液晶モニタ 2.5型 / 約23万ドット
SDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカード
専用リチウム電池 (Li-ion Battery BP-31)、専用充電器 (Battery Charger BC-31)、
113.3mm (幅) × 59.5mm (高さ) ×50.3mm (奥行)、250g (電池、カード除く)
2010年7月12日
26,800円(税込み)、カメラのキタムラで中古品
■ 3台目 ■
機種       キャノン  IXYデジタル900IS (http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/900is/index.html)
撮像素子         約710万画素(CCD1/2.5型 総画素数約740万画素)
液晶モニター    2.5 型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター
記録媒体         SDメモリーカード
電源               バッテリーパックNB−5L(専用リチウムイオン充電池)
大きさ・質量     89.5(幅)×58.0(高さ)×25.1(奥行き)mm、約150g(本体のみ)

購入時期         2007年1月27日
購入価格    34,595円(税込み)
使ってみて思う事
  いい点:
               
  悪い点:2.5型の液晶の取り付けが雑な事、本体と液晶の間にスキマがある、次の機種からは改善されている。

      
修理履歴    2009年3月27日 オプチカルユニット交換(無償)    
■ 2台目 ■
機種       リコー  Caplio R2 (http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r2/
撮像素子         519万画素
液晶モニター    2.5型透過型アモルファスシリコンTFT液晶カラーモニター
記録媒体         SDメモリーカード
電源               リチャージャブルバッテリー又は単3形アルカリ乾電池、単3形ニッケル水素電池各2本
大きさ・質量     100.2(幅)×55.0(高さ)×25.8(奥行き)mm(突起部含まず)、約150g(本体のみ)

購入時期         2005年5月30日
購入価格    30,800円
使ってみて思う事
  いい点:
単3形乾電池(管理人は充電式のニッケル水素電池を常時使用)仕様なので、
                いざとなればどこでも入手出来る。
               手袋をはめていてもスイッチ類が操作しやすい
  悪い点:
■ 1台目 ■
機種       キャノン  Power Shot A40 (http://cweb.canon.jp/camera/powershot/a40/index-j.html
撮像素子         約200万画素(CCD1/2.7型 総画素数約210万画素)
液晶モニター    1.5型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター
記録媒体         コンパクトフラッシュカード(TypeI)
電源               単3形アルカリ乾電池あるいは単3形ニッケル水素電池各4本
大きさ・質量     110.3(幅)×71.0(高さ)×37.6(奥行き)mm(突起部を除く)、約250g(本体のみ)

購入時期         2002年6月
使ってみて思う事
  いい点:
単3形乾電池(管理人は充電式のニッケル水素電池を常時使用)仕様なので、
                いざとなればどこでも入手出来る。ホールド性が良く、落とす心配が無い。
  悪い点:
単3形乾電池(4本で約100g)を含むと、重量が350gとなり結構重い。
      画素数が200万画素(Webで見るには十分ですが)最近の高画素タイプに比べると少し・・・
      手袋をはめているとスイッチ類が操作しづらい、特に電源SWが押せない。